iPhoneユーザーのための「AirPods」スタートガイド|基本的な使い方や種類の違いを解説します

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有線イヤホンから卒業したいiPhoneユーザーに贈るAirPodsスタートガイド。

Appleのワイヤレスイヤホンこと「AirPods」(エアポッズ)。特にiPhoneとの親和性は高く、気になっているiPhoneユーザーも多いのではないでしょうか。

一方で有線イヤホンとは使い勝手が異なるため、躊躇する部分もあるかと思います。そうした方のために当記事ではAirPodsの基本的な使い方からAirPodsシリーズの種類の違いまで丸々解説します。

【大枠で理解する】AirPodsの基本的な使い方

1. ケース蓋を開けて接続、ケースにイヤホンをしまって接続解除

AirPodsはケース蓋を開けるとiPhoneと接続され、ケースにイヤホンをしまえば自動で接続が解除されます。Appleならではの簡単仕様ですので、これまで有線イヤホンしか使ったことがない人でも迷わず使えます。

2. AirPodsのバッテリーはだいたい24時間持つ

AirPodsはケース内に予備バッテリーが搭載されており、イヤホンをケースにしまえば自動で充電されます。イヤホン本体のバッテリーとケース内の予備バッテリーを合わせれば、だいたい24時間は使えます。

3. AirPodsはケースごと充電する

iPhoneと同じライトニングケーブルで充電できます。また、ワイヤレス充電器(Qi充電器)を使えば置くだけ充電も可能です。

 

なぜ、みんなAirPodsを選ぶのか。その魅力とは。

魅力1. iPhone(iPad)との高い親和性

とかくまあiPhoneとの親和性が高いです。AppleがiPhoneのために作ったワイヤレスイヤホンと言っても過言ではありません。

iPhoneとAirPodsを接続したときの安定感は他のスマホ、他のワイヤレスイヤホンでは代えがたいものですし、iPhoneユーザーだからこそAirPodsを使うべきと言えるレベルに仕上がっています。

また、iPhoneとの初回の接続設定など自動でポップアップが表示されますので、この手の設定がよくわからん、面倒くさそうという人でも迷わず使えます。こうした取っつきやすさも魅力です。

魅力2. ケースの種類が豊富

iPhone同様にAirPodsもまたケース(ケースカバー)の種類が豊富です。

今や家電量販店からセレクトショップまで数多くのケースがあります。キャラクターもの、ブランドもの、デザインものまで選び放題です。

iPhoneではなくiPhoneケースのためにiPhoneを購入している人がいるように、AirPodsもまたAirPodsケースのためにAidPodsを購入するニーズが確かに存在します。まずは好きなブランドが出しているAirPodsケースを探してみてはいかがでしょうか。

魅力3. 絶対的な接続安定感

ワイヤレスイヤホンは無線接続のため、接続が不安定というイメージの人も多いのでは。

確かにそういう時代もありました。ただ、AirPodsはそうした時代を一新した絶対的な安定感を持つワイヤレスイヤホンであり、一躍ワイヤレスイヤホン人気を拡大させるに至りました。

特にiPhoneでAirPodsを使う場合、Apple製品同士とあってか非常に堅牢な接続を実現しており、日常使いで問題は全く感じません。

 

AirPodsの弱点

弱点1. そこまで音質重視のイヤホンではない

AirPodsの音質はそこそこです。普段使いで支障ないレベルですが、ソニーやオーディオテクニカといったオーディオメーカーのワイヤレスイヤホンに比べるとさすがに劣ります。

どうしても音にこだわりたい、ハイレゾ相当のオーディオを楽しみたいという人だとAirPods以外のワイヤレスイヤホンを検討した方がいいでしょう。

弱点2. 紛失しやすい(特に雑な人だと)

AirPodsは耳の穴に引っ掛けるだけですので、どうしても雑な方だと外出時の紛失などの不安が残ります。それこそメルカリを覗くと「AirPods 片耳」といった商品がちらほらと。雑な方、普段からよく失くし物をする人は要注意です。

 

AirPodsとAirPods Pro、何が違う?

2020年時点で以下3つのAirPodsシリーズが販売されます。

  直販価格(税抜) 発売日
AirPods(第二世代)with Charging Case 17,800円 2019年3月
AirPods(第二世代) with Wireless Charging Case 22,800円 2019年3月
AirPods Pro 27,800円 2019年10月

AirPodsは初代モデルが2016年に発表され、2020年現在、第二世代モデルが展開されます。そのうちワイヤレス充電に対応したモデルが22,800円、ワイヤレス充電に対応しないモデルが17,800円で販売されます。

2019年に初登場したAirPods ProはAirPodsの上位版であり、ノイズキャンセリングに対応します。あくまで上位版であり、AirPodsとは別シリーズとなります。

ノイズキャンセリングに対応したAirPods Pro

AirPodsとAirPods Proの主なスペックの違い

  AirPods(第二世代) AirPods Pro
バッテリー駆動時間 イヤホン単体で5時間 イヤホン単体で5時間
ケース併用で24時間 ケース併用で24時間
Bluetoothバージョン 5.0 5.0
ノイズキャンセリング × 対応
防水(耐水) × あり(IPX4)

※ノイズキャンセリング利用時は4.5時間目安

もっぱらノイズキャンセリング(雑音除去機能)に対応するか否かの違いです。バッテリー駆動時間や音質はほぼほぼ変わりません。

なお、AirPods(第二世代)とAirPods Proはケース形状が異なるため、ケースは使い回せません。

 

まとめ

ほぼiPhoneのためのワイヤレスイヤホン「AirPods」。iPhoneユーザーであれば真っ先に検討すべきワイヤレスイヤホンです。

iPhoneでAirPodsを使う場合、初回の接続設定がほぼ自動で行われるため、ワイヤレスイヤホンならではの取っ付きにくさを感じている人でも迷わず使えます。

なかなか有線イヤホンから脱却できないけどワイヤレスイヤホンに興味ある方は、まずはAirPodsから始めてみてはいかがでしょうか。

製品リンク

AirPods(第二世代)with Charging Case(Amazon直販価格:税込19,570円)

AirPods(第二世代)with Wireless Charging Case(Amazon直販価格:税込24,057円)

AirPods Pro(Amazon直販価格:税込30,580円)

※価格情報は全て2020年7月時点のもの
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