【現地レポ】Galaxy Harajuku(Galaxy原宿)をガジェオタ目線で楽しんできた

Galaxy Harajuku(以下”Galaxy原宿”と表記)に行ってきました。

Galaxy原宿はGalaxyのブランドストアではありますが、比較的バリピなイメージで売り出してる感があり、筆者一人、ガジェオタ一人では場違いなのでは…?と思っていました。

ただ、実際そんなことはありませんでした。非常に楽しい空間で気づけば2時間近く遊んでました。以下Galaxy原宿の現地レポをお送りします。

Galaxy原宿現地レポ

まずはバディ端末(Galaxy S10)を借りる

1F入り口近くのメインフロントで館内案内用デバイスこと「バディ端末」が借りられます。

借りるかどうかは任意であり、無くても問題ありません。ただ、バディ端末があれば館内で体験ポイントを貯めることができ、ポイントをアメニティなどと交換できます。たぶんガチ勢であれば借りてるはず…

2019年6月時点でGalaxy S10をバディ端末として借りられますので、S10への機種変を考えている人であれば丁度いい実機体験になるのではないでしょうか。筆者もS10を借りて現在使ってるS8と色々比較して遊んでました(上記写真)。

Galaxy Budsを使う

フロア2Fが新製品体験コーナーです。個人的に気になってたGalaxyの純正ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」を試してました。ちなみに、こうした実機体験でスタッフからの説明を聞くと体験ポイントがもらえます。

展示機コーナー

フロア3Fは展示機コーナーになっており、サムスンが発表した1988年〜現在までの携帯電話、スマホが見れます。ガジェオタ的には楽しいフロアでした(一般向けだとあまり人気ないようで…)。こちらも展示機の説明をスタッフから受けると体験ポイントがもらえます。

なお、Galaxy Foldに関しては展示機含めて回収されたようで、2019年6月時点で見ることはできませんでした。

Social Galaxy

フロア4F。インスタアカウントの写真を一気にバーっと出せる御洒落フロアです。バリピだと楽しそうです。筆者が来訪したときは改修中?でしてクローズドでした。

いざ!VR体験

5F〜6FはVR体験エリアになってまして、VRレーシングゲーム、VRスケルトン、4Dシアターなどが体験できます。

個人的に特に面白かったのがVRレーシングゲーム。椅子から振動がグングン来るタイプのレースゲームです。平日で空いてたので3回やりましたが、1回目は勝手わからず撃沈、2回目で調整、3回目でデイリー記録(総合記録?)1位となる1分40秒を記録しましたw

思いのほかハンドルの慣性が強かったため、直線コースに入ったらハンドルを軽く手放して慣性修正するのがコツです ( ・`ω・´)b

VRゲームは酔いが心配だったのですが、テンション上がってたからか問題ありませんでした。というか、テンション上がりすぎてVR関連のレポ写真が1枚も無いことに気付きましたw 申し訳ないです。

月面歩行VRできなかった(かなり残念…)

B1Fでは「Mission To Space」、月面歩行VRが体験できます。VR映像に加えてワイヤーアームなどで重力感を調整した全身投入型VRとのこと。ただ、これは完全予約制となっており、16時〜20時までの時間帯限定で30分につき2人しか予約できません。

筆者は平日に行きましたが、19時30分の回しか空いておらず諦めました(※訪れたの15時)。予約はバディ端末から当日分のみ可能で、ネット予約などはできません。

疲れたのでGalaxyカフェで一息

フロア2Fに併設。特に何がと言うわけではありませんが、テラス席もあって、平日昼間であればそこそこ空いてるのでランチとかいいかも知れません。カフェだけ利用もOKとのことです。

アメニティ入手

バディ端末で貯めた体験ポイントはアメニティと交換できます。筆者は999ポイントでGalaxyノート(手帳)と引き換えました。

これが本当のGalaxyノート。例のプリズムホワイト色ですな。

2019年6月時点では、499ポイントでカフェの割引券、999ポイントでアメニティ(Galaxyノート)、2000ポイントでGalaxyマグカップと交換できます。

体験ポイントについて

施設体験やスタッフ説明を受けることで体験ポイントがもらえます。ただ、同じ施設や説明によるポイント2回取りはできず、ポイントガチ勢であっても1日で最大1500ポイント前後が限度となります。

ポイントは翌日以降に持ち越し可能で、翌日以降になれば再び同じ施設や説明でポイント入手できるようになります。なお、ポイントの有効期限は無いとのことです。

ポイントガチ勢なら1日で1000ポイント超は余裕(…のはず)

スタッフさんもポイントガチ勢の存在は認知しており、「ポイント貯めたいんですけど〜」みたいに言えば付き合ってくれます(忙しい時はどうか知りませんが)。

東京五輪ピンバッチも入手

2019年6月時点で東京五輪ピンバッチを配布しており、特定スタッフ?に「Let’s S10」と言うと無料で入手できます。これは秘密のキーワードみたいな感じではなく、スタッフのTシャツに書いてある文章を読み上げる一種の共同イベントですね。

だいたい以下のような流れでした。


女性スタッフ「東京五輪のピンバッチってもう貰いました?」
ぼく「まだです。欲しいです」
女性スタッフ「ではTシャツのこの部分(胸元)の文章読んでもらっていいですか?」
ぼく「(おっpいLets S10
女性スタッフ「ありがとうございます~どうぞ~」
ぼく「(おっpい)ありがとうございます!」


戦利品です。

まとめ

非常に楽しかったです。いや純粋な意味で。

新製品のタッチ&トライできますし、VRで遊べますし、昔のスマホ(携帯)も見れますし、Galaxyスマホであれば修理もできますし、カフェだけ利用でも問題ありません。単なるブランドストアではなく、Galaxy名義の総合テーマパークといった感じでした。

216台のGalaxy S10で構成されるディスプレイも綺麗でした。

そして何よりスタッフのフレンドリーさが印象に残りました。フレンドリーというか人当たりの良さと言うべきでしょうか。正直30分くらいで帰ろうと思っていましたが、スタッフのノリに乗せられ、気づけば2時間超も滞在してました。いやはやフレンドリーでした。

以上、Galaxy原宿レポでした。Let’s S10!

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