iPhone SE(2020)スタートガイド|購入前に確認しておきたい基本まとめ

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ついに登場したiPhone SE(2020)。小さくてハイエンドで4万円台で購入できる最高コスパのiPhoneです。iPhone 8、iPhone 7と同等サイズ、同等重量を実現しており、昔ながらの小さいiPhoneが好きという人に特に人気です。

以下ではiPhone SE(2020)の基本情報や価格情報、サブキャリアへの対応状況をまとめています。iPhone SE(2020)への乗り換えを検討されている方は要チェックです。

iPhone SE(2020)ってどんなスマホ?

その1|iPhone 8サイズのコンパクトスマホ

iPhone SE(2020)はiPhone 8をベースに作られたコンパクトスマホです。サイズ感、重量感などiPhone 8と全く同じであり、iPhone 8と同じケースが利用できます。

片手持ち、片手操作もらくらく

 

その2|最新iPhone同等のハイエンドスマホ

2019年に発売したiPhone 11 Pro Maxと同等スペック。最新CPU(A13)を搭載します。

 

その3|ApplePay対応!おサイフケータイスマホ

iPhone SEとして初めてApplePayに対応。モバイルSuicaやSuica定期券、iDやQUICPayなどがiPhone経由で使えます。

 

その4|4万円台で買える格安スマホ

これだけ揃ってSIMフリー版であっても最安45,800円(税抜)、ドコモやauなどキャリア版であれば実質3万円台で購入できます。10万円超が当たり前となった近年のiPhoneに比べると圧倒的に格安です。

▼詳しいレビュー記事はこちらから

iPhone SE(2020)、ここがすごい!ここがダメ!【大解剖レビュー】
約4年ぶりに登場した新作iPhone SE。iPhone 8ボディにiPhone 11相当スペックを詰め込んだ最強クラスのコンパクトスマホです。かつての...

 

iPhone SE(2020)の販売価格情報

iPhone SE(2020)はAppleStoreに加え、ドコモ、au、ソフトバンクから発売されます。それぞれの販売価格は以下のとおりです。

(以下すべて2020年7月時点の価格情報)

AppleStore版(SIMフリー版)の販売価格

容量 販売価格(税込)
64GBモデル 49,280円
128GBモデル 54,780円
256GBモデル 66,880円

一昔前のiPhoneを思わす格安設定。最新モデルであるiPhone 11(2019)だと最安でも8万円台〜ですのでズバ抜けて安いです。

2年以上使い続ける予定であれば、最初からAppleStore版を購入した方が安上がりです。ドコモやauなどキャリア版は24ヶ月利用&端末返却を前提にした価格設定となるため、長く使うには不向きです。

 

ドコモ版iPhone SE(2020)の販売価格

購入24ヶ月目で返却する場合(機種変する場合)の販売価格

容量 販売価格(税込)
64GBモデル 38,016円(1,584円×24ヶ月)+端末返却
128GBモデル 41,712円(1,738円×24ヶ月)+端末返却
256GBモデル 50,160円(2,090円×24ヶ月)+端末返却

返却しない場合の販売価格

容量 販売価格(税込)
64GBモデル 57,024円(1,584円×36ヶ月)
128GBモデル 62,568円(1,738円×36ヶ月)
256GBモデル 75,240円(2,090円×36ヶ月)

スマホおかえしプログラム適用時の販売価格。

スマホを返却(機種変)すると端末価格の一部が免除されます。上記表では、他社に合わせて購入24ヶ月目でのスマホ返却を前提に価格を算出しました。

他社が48回分割を前提にしているため、36回分割のドコモは少し高めの価格設定に見えます。ただ、ドコモの販売価格を48回分割にすると実質1,188円〜となり、3社の中では最も安くなります。

参考)ドコモ版iPhone SE(2020)を48回分割にした場合の実質価格

  • 64GBモデル(1,188円×48ヶ月)
  • 128GBモデル(1,303円×48ヶ月)
  • 256GBモデル(1,568円×48ヶ月)

※ドコモは36ヶ月分割しかできません

 

au版iPhone SE(2020)の販売価格

購入25ヶ月以内に返却する場合(機種変する場合)の販売価格

容量 販売価格(税込)
64GBモデル 28,750円(1,250円×23ヶ月)+端末返却
128GBモデル 31,970円(1,390円×23ヶ月)+端末返却
256GBモデル 39,215円(1,705円×23ヶ月)+端末返却

返却しない場合の販売価格

容量 販売価格(税込)
64GBモデル 55,270円(1,250円×23ヶ月+26,520円)
128GBモデル 61,250円(1,390円×23ヶ月+29,280円)
256GBモデル 75,215円(1,705円×23ヶ月+36,000円)

かえトクプログラム適用時の販売価格。

ドコモと同じくスマホを返却(機種変)することで安くなります。支払いは24回払い。返却前提で24ヶ月使うのであればドコモよりも安上がりです。

 

ソフトバンク版iPhone SE(2020)の販売価格

購入25ヶ月目に返却する場合(機種変する場合)の販売価格

容量 販売価格(税込)
64GBモデル 28,800円(1,200円×24ヶ月)+端末返却
128GBモデル 32,040円(1,335円×24ヶ月)+端末返却
256GBモデル 39,240円(1,635円×24ヶ月)+端末返却

返却しない場合の販売価格

容量 販売価格(税込)
64GBモデル 57,600円(1,200円×48ヶ月)
128GBモデル 64,080円(1,335円×48ヶ月)
256GBモデル 78,480円(1,635円×48ヶ月)

トクするサポート+適用時の販売価格。

スマホ返却(機種変)すれば、ほぼほぼauと同じ価格設定に。48ヶ月前提で分割契約、うち25ヶ月目で機種変&端末返却すれば、以降24ヶ月分の端末価格が免除されます。

 

iPhone SE(2020)はサブキャリアで使える?

Y!mobile、UQmobile、楽天モバイルなど大手キャリアと格安SIMの中間サービスとして人気集めるサブキャリア。iPhone SE(2020)でも問題なく使えるのか解説します。

Y!mobileはiPhone SE(2020)で使える?

【答え】問題なく使える

iPhone SE(2020)はY!mobile回線ことソフトバンク回線にそのまま対応していますので、Y!mobileでも問題なく使えます。

なお、キャリア版iPhone SE(2020)に関しては事前のSIMロック解除が必要となります。

【詳しく】

【実機で解説】iPhone SE(2020)でY!mobileは使える?
ソフトバンクのサブブランド「Y!mobile」。iPhone SE(2020)で使えるのか実機で解説します。 iPhone SE(2020)でY!mobile...

 

UQmobileはiPhone SE(2020)で使える?

【答え】問題なく使える

UQmobileはau回線を使った格安SIMです。Phone SE(2020)はau回線にも丸々対応しているため、そのままUQmobileも使えます。

なお、ドコモ版、ソフトバンク版iPhone SE(2020)で使う場合は事前のSIMロック解除が必要です。

【詳しく】

【実機で解説】iPhone SE(2020)でUQmobileは使える?
auのサブブランド「UQmobile」。iPhone SE(2020)で使えるのか実機で解説していきます。 iPhone SE(2020)でUQmobileは...

 

楽天モバイルはiPhone SE(2020)で使える?

【答え】使えるけど部分的に制約あり、チャレンジャー向け

楽天モバイルは楽天回線とau回線を組み合わせたキャリアサービスです。

iPhone SE(2020)は楽天回線、au回線ともに通信できるため、普段使いでは支障ありません。ただ、au回線下でのSMS送受信に対応せず、au回線と楽天回線の自動切り替えにも対応しないため、スマホ初心者だと使いこなすのが難しいかもしれません。

【詳しく】

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まとめ|iPhone SE(2020)を始めよう

コンパクトでハイエンドでおサイフケータイにもなるiPhone SE(2020)。スマホ初心者はもちろん、旧来iPhoneならではの小型ニーズにも答えた2020年最強クラスの1品です。そろそろスマホの乗り換えを検討されている方であれば是非iPhone SE(2020)をお試しあれ。

 

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