Nokia 7.1(TA-1085)がEXPANSYSで3万円切り、2018年発売のミドルレンジスマホ

EXPANSYS JAPANにて、Nokia 7.1(TA-1085)が26,225円で販売中です(商品ページ)。Nokia 7.1は2018年10月にHMD Global社より発表されたNokiaブランドのスマートフォンで、スペック的にはミドルレンジとなります。当初の販売価格は4万円前後でした。

価格詳細

2019年7月5日時点で26,225円で販売中です。送料はヤマト運輸で1,400円、Fedexで1,800円。商品価格と合わせると、ヤマト運輸なら27,625円、Fedexなら29,025円となります。EXPANSYS JAPANは海外の通販サイトですが、支払いは円表記された円払いとなります。

輸入関税は発生しませんが、これとは別に発送元(香港)の消費税分を支払う必要があります。支払い額の60%に対して8%が課税されますので、ヤマト運輸を選択した場合は1,309円、Fedexを選択した場合は1,393円が発生します。なお、これは個人輸入と判断された場合の金額であり、商業輸入と判断された場合は支払い額の100%に対して8%が課税されます。

無料保証期間は半年。4,250円の保証オプションに加入すれば保証期間をプラス半年、購入から1年に引き伸ばせます。

ヤマト運輸であれば注文から営業日2日〜4日で到着予定、Fedexであれば同1日〜2日での到着予定です。

EXPANSYSは海外スマホ通販の中でも最大手クラスの通販サイトであり、注文から問い合わせまで全て日本語で行えます。そのため、個人輸入が初めてという方でも安心して使えます。

Nokia 7.1について

Nokia 7.1は2018年10月にHMD Global社より発表されたNokiaブランドのスマートフォンです。

現在のNokiaスマホは製品名に「1」〜「9」までの数字が振られており、数字が大きいほどハイエンドモデルとなります。Nokia 7.1は7番台のミドルレンジモデルとなります。

メモリ4GB、本体容量64GB、Snapdragon 636搭載。デュアルSIM仕様で片側をmicroSDカードスロットとして使えます。Snapdragon 636は同630の後継CPUで、ASUS Zenfone 5やmoto z3 playなどの2018年の中堅モデルで多く採用されました。

画面サイズは5.84インチ(1080×2280)。画面上部にノッチを採用します。本体重量は160gと同サイズ帯のスマホの中では軽い方です。

メインカメラは1200万+500万のデュアルレンズ仕様。Nokia 9 PureViewなどのハイエンドモデルと同じく独カール・ツァイス社のZEISSレンズが使われています。インカメラは800万画素のシングルカメラ。

OSはAndroid Oneであり、2020年頃までは常時最新OSにアップデートされます。初期バージョンはAndroid 8.0でしたが、すでにEXPANSYSの商品ページではAndroid 9.0としてアナウンスされています。

LTE対応バンドは1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 28, 38, 40, 66(ソース)。日本国内だとプラチナバンド加味するとソフトバンク回線での使用が妥当かと思います。

指紋認証センサーは背面に。3.5mmイヤホンジャックあり。ワイヤレス充電(Qi)には非対応。日本語対応済みです。

詳細スペックシート

Nokia 7.1

(画像)Nokia 7.1

【発表】
2018年10月

【参考価格】
330ドル

【画面サイズ】
5.84インチ(1080×2280)

【メモリ/ストレージ】
3GB/32GB、4GB/64GB

【CPU】
Snapdragon 636

詳細スペック
初期OS Android 8.1(Android One)
 
画面サイズ 5.84インチ(1080×2280)
本体サイズ 縦15.0cm、横7.1cm、厚さ0.8cm
本体重量 160g
 
メモリ 3GB/4GB
ストレージ 32GB/64GB(+microSD)
CPU Snapdragon 636(8コア、1.8GHz)
カメラ 外側1200万+500万画素、内側800万画素
 
充電端子 USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi) ×
イヤホンジャック あり
指紋センサー あり
 
関連リンク 公式サイト(英語)

関連リンク

 
(当記事の情報はすべて2019年7月5日時点のものを採用しています)
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