【スケルトンイヤホン】SIMGOT MEETURE MT3 PRO レビュー #PR

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#PR 当記事はメーカー元より商品提供を受けた上でのPRレビューです。

ここ数年のワイヤレスイヤホン台頭に伴い、徐々に存在感を失くしつつある有線イヤホンだが、そうした中で成長を続ける有線イヤホンメーカーがある。それがSIMGOT(シムゴット)だ。

SIMGOTは2015年に中国深センで設立された新興オーディオメーカー。低価格ながらも上質なサウンドを実現した、オーディオオタクからの評価が高いイヤホンで知られる。

今回、そのSIMGOTから新作イヤホン「MEETURE MT3 PRO」が発表され、日本国内でも販売が開始された。同製品についてSIMGOT JAPAN様から提供いただいたので以下レビューしていきたい。

▼ MEETURE MT3 PRO

製品レビュー

SIMGOT(シムゴット)は2015年に中国深センで設立。すでにSIMGOT JAPANとして日本展開しており、今回レビューする「MEETURE MT3 PRO」は、2020年2月より国内発売が開始された新作モデルとなる。

見てのとおり、スケルトン世代が発狂しそうなまでのスケルトンカラーだ。このビジュアルだけでどんぴしゃりな人も多いのではないだろうか。

ケーブルは銅線カラー(正確にはカッパー&ホワイト)。一見すると派手色のように思えるが、イヤホン本体のスケルトンカラーと相まって丁度いい具合に馴染んでいる。

高級イヤホンに多い「リケーブル」を採用しているため、ケーブルとイヤホンが取り外せる。いざケーブル断線しても取り換えれば問題ない。

端子は2pin仕様(0.78mm)

リケーブルのせいか商品写真を見るとワイヤレスイヤホンと勘違いしがち。あくまで有線イヤホンなので間違えぬように

再生周波数は15Hz-40kHzまでカバー、スマホやオーディオプレーヤーでのハイレゾ再生にも使える。日本オーディオ協会のハイレゾ認証も取得済み。

 

使い勝手レビュー

音質は非常にフラット

低音から高音までしっかりと聞き取れ、きちんと音が響く。へんなクセがない、まさしくフラットな音質と言える。

オーディオオタク向けの言い方をすれば、ドンシャリせず、気持ちカマボコのフラット音質だ。物自体は10mmのシングルドライバーイヤホンとあってか、そこまで音の迫力のようなものは感じず、良くも悪くも丁寧に収まっている。とはいえ、直販7,800円のイヤホンでここまで安定した、フラットな音質を実現しているのは評価すべきだろう。他のSIMGOTイヤホンもそうだが、MEETURE MT3 PRO」もオーディオオタクが好きそうな音質を実現していると思う

 

イヤーピース変更で多少なりにボーカル重視の音質に

MEETURE MT3 PRO には形状の異なる2つのイヤーピースが付属しており、付け替えることで音の聞こえ方を物理的に調整できる。

Eartrip 1をスタンダードとすれば、Eartrip 2はカマボコ増強型(ボーカル重視型)といったところ。Eartrip 2は物理的にスピーカー穴を塞ぐことで音が突き抜ける感じを抑えている。ただ、それゆえ音がどもったようにも聞こえるので評価は分かれると思う。

写真右がEartrip 2、写真左のEartrip 1よりも穴が小さい

 

装着感は良い

MEETURE MT3 PRO シュア掛けイヤホンとあって装着感は非常に安定している。

シュア掛けイヤホンは、一般的なイヤホンとは装着方法が異なり、イヤホンを耳の穴にはめて、ケーブルを耳の裏に回して下に降ろして使う。シュア掛けイヤホンが初めてだと付けるのに手惑いそうだが、慣れてしまえば、この装着感、密着感にハマること間違いない。

取扱説明書あり

 

贈り物にも良き

化粧箱が非常にお洒落なので、そのまま贈り物にも使えるだろう。幸い、イヤホンも変な癖がない、フラットな音質を実現しているので、まさに贈り物にはぴったしだ。

普段の持ち運び用のイヤホンケースも付属している。

 

この記事のまとめ

MEETURE MT3 PRO をレビューした。非常にフラットな音質なので、(いかにもな)オーディオオタクにこそ評価されそうなイヤホンだと思う。そのうえ7,800円でこのクオリティを実現しているのでコスパ的にも優秀だ。

そこまでオーディオにこだわりのない人でも、良くも悪くもクセが無い音質なのでAmazon Musicなどで雑食リスニングするには丁度いいイヤホンだ。何よりスケルトンカラーがお洒落なのでファッションアイテムとしても映えること間違いなしの1品だろう。

▼ MEETURE MT3 PRO

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