【レビュー】MacBookインナーケース「tomtoc」が完璧すぎるのでおすすめしたい

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かれこれ筆者が1年近く使っているお気に入りのMacBookインナーケースがあります。それが「tomtoc」です。

MacBookのインナーケースと言うと薄っぺらい、オシャレ感重視の製品が多く、耐衝撃や保護性能を蔑ろにしたものをよく見かけます。

対してtomtocは徹底した保護性能はもちろん、無難+αのデザインを兼ね備えており、非常にバランスの良いインナーケースです。その素材感など含めマンハッタンポーテージのようなインナーケースと言っても過言ではありません。

以下、このtomtocのインナーケースをレビューしていきます。

レビュー対象製品

外観レビュー

筆者が購入したのはブラックブルー色です。名前だけ見るとネイビーかな?と思いますが、ほぼほぼ黒でした。「少しだけ明るい黒」といったところでしょうか。

ロゴなどのアクセント色はオレンジ。さりげないオシャレ感漂います。

表面素材は全面ポリエステルで耐久性と撥水性を兼ねます。

言うならマンハッタンポーテージのバッグ素材です。少しザラついたスリーブ素材が気持ちいいです。耐久性はピカイチで、多少なりに雑に扱っても問題ありません。

メイン収納とは別に外部ポケットがあります(チャック付き)。

薄型ですが、結構な間口です。タブレット(iPad Pro 10.5)が余裕で入ります。

充電器と充電ケーブルをセットで入れても余裕があります(さすがに山になりますが)。チャックを閉めることを考えると気持ち厚さ4cmくらいが限度かと思います。

デザイン面で目立った特徴なく、いかにもな黒いインナーケースではありますが、素材や色味からエレコムやサンワサプライなどの量産品とは一線を画した風合いの良さが感じられます。インナーケース単体で持ち歩いても格好付きます。

表面

背面

 

保護性能レビュー

tomtocのインナーケースの最大の魅力はやはりその保護性能でしょう。同等価格帯の製品に比べても十分すぎる保護対策が施されており、好感が持てます。

緩衝材がしっかり施されており、外枠全面に厚さ1cm、高さ2cmほどの保護スペース(緩衝材)が設けられます。

MacBook Proを入れた状態。緩衝材の方が高さがあります。柔らかいクッション素材のため本体をリバウンドさせる形で包み込めます。

MacBook Proの厚さがだいたい1.5cmですが、tomtocのインナーケースはチャックを閉めた状態だと上下合わせて4cm近い分厚さになります。実際に手に持って見ると、このまま落下させても余裕では?と思う堅牢ぶりです(さすがに試してませんが…)。

厚さ3cmの充電器と比較。この分厚さ。

右が充電器(約3cm)

中身は全面クッション。単なるデザインではなく、きちんと凹凸があります。

インナーケース外枠の外側にチャックが付いているので開閉時のチャック傷を心配する必要がありません (人´Д`)アリガタキ

 

この記事のまとめ

tomtocのインナーケースをレビューしました。

インナーケースとしての完成度の高さに加え、マンハッタンポーテージのような素材感、シンプルなデザイン感が、とかくまあ筆者は好きです。実用性を前提とした、そこそこオシャレなインナーケースを探している人にはどんぴしゃりな製品だと思います。

筆者が購入したのはMacBook Pro 13用のインナーケースですが、Amazonの商品ラインナップを見る限り、他のMacBookやSurface Pro、Dell XPSに対応したモデルもありますので、こちらも参考までに。

レビュー対象製品

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